サーフラックの薦め

バリでのスーパーカブの人気は絶大です。バリの町での信号待ちは日本ではありえない光景です。カブは100台ぐらい並んでいます。しかも3、4人乗りは当たり前です。現地ガイドの人に聞いたら、日本では一家に一台自動車だが、バリでは車は高価なためお金持ちしか持てないそうなんです。そこでバリでは一家に一台はカブがあたりまえなそーです。

バリにサーフィン観光する日本人はかなり多いです。サーフポイント移動はガイド付きで車をチャーターします。何度も来てる人はレンタカーを借ります。バリの現地の若いサーファーの移動はカブにサーフラックをつけて移動します。

世界で人気がある、サーフィンの原点は1枚の板で手軽にできると言うことです。(スノーボードみたいにリフトや、ヘリを使ったり、ウェイクボードみたいに動力を使ったボートに引っ張ってもらったりしない、つまりPLAYするたびに金がかからない!)サーファーの問題はいろんなサーフポイントまでどー行くかだけです。その点カブ見たいな燃費がいい下駄代わりに使えるのは便利です。

次のバリ旅行ではサーフィンよりカブにつけるサーフラックを探しにいきました。みんなサーフィンをしているとき現地ガイドに頼みサーフラックが欲しいのでいっしょに探して欲しいと付き合ってもらいました。3、4件店を回って最終的には鉄工所でオーダーメイドでしか作らないと聞かされ、作ると2、3日と言われました。まじでですか?、帰るの明後日、素直に断念いたしました。その夜、うちのスタッフに、「そー言えば、サーフメーカーのカタログで、自転車に付けるサーフラックありましたよ」っと言われ、日本に帰ってから考えることにしました。帰国後早速メーカーに問い合わせたところ、自転車用とスクーター用があるらしく、話によれば、自転車用の方が着く可能性があるということで、すぐ発注しました。サーフラックが届いてどーつけようか研究しました。ステー2本に穴を2箇所を空ける。長かったビスを半分に切断する。ここまで来るのに2年間かかりました。夢が叶ったって感じです。そこでアントニオ○木はこう言ってました。「元気があれば何でもできる。元気があれば明日も見える。夢は追えば追うほどに逃げてゆく蜃気楼。だが、その夢への挑戦をあきらめた時、そして歩みを止めた時に人は年老いてゆく。

注意 自転車や原動機付き自転車にサーフラックにサーフボードを載せ公道を走った場合、積載制限超過違反になるそうです。キャリアより幅15cm、長さ30cmを超える積載(ほとんどのサーフボードの積載時にこの制限を越えるものと考えられます。)は違反行為にあたるそうなんです。ですので、公道での使用はしないで下さい。